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キャラメルボックスが存続危機!その根拠は?衝撃の活動休止理由!

キャラメル

毎度どうも、マリモッコリです。

 

突然の活動休止を発表された、演劇集団キャラメルボックス

存続危機という噂もあるようですが、その理由や根拠はあるのか?

衝撃の活動休止の理由をまとめました。

 

キャラメルボックスが存続危機?

存続危機という噂についてですが、2015年にキャラメルボックスのサポーターズクラブ会員あてにメールが届いたそうです。

震災で一気にお客さんが減って存続の危機なので、力を貸してくださいという旨のものです。

 

以下メール全文↓

いつも劇場に足を運んでくださっている皆様、ここ数年でキャラメルボックスを
知って見始めて、サポーターズ・クラブに入ってくださった皆様、ずーっと
サポーターズ・クラブには入っているけど、ずいぶん長いこと劇場には行って
いないな、という皆様。いろんな方がこのメールを読んでくださっていると思い
ますが、今回はびっくりさせるようなことをお知らせしなければなりません。

演劇集団キャラメルボックスは、31年目に劇団存続を懸けます。

演劇集団キャラメルボックスは今年で結成30周年を迎えることができました。
これもひとえに、劇場に足を運んでくださってきたみなさまがいらっしゃって
こその快挙だと思っています。ありがとうございます。

しかし、ここ数年の平日公演にご来場の方はお気づきかと思いますが、今、劇団
結成以来最大の危機を迎えています。

2005年の20周年を過ぎてから様々な要因で微減していたキャラメルボックスの
「観客動員数」は、2011年の震災で一気に激減しました。そして、なんとか劇場
に戻ってきていただこうという劇団員・関係者をあげての懸命の努力にも関わら
ず、2014年1年間の観客動員数は、震災前の2010年から6万人減りました。

そしてこの急激な減少によって、今後の公演の存続に支障をきたすところにまで
来ています。

ただ、30周年である今年一作目の『クロノス・ジョウンターの伝説』2本立てで
は、ここ4年では感じることが無かった熱気が劇場に渦巻きました。また、夏に
『時をかける少女』を上演する、と発表した時の反応は過去に例が無いほどのも
のだったため、「今年はやれる」という希望を持つことはできました。

そこで、『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』と『時をかける少女』を目の前にした
今、皆さんにお願いがあります。

私たちは、来年、2016年にキャラメルボックスの存続を懸けます。
あなたの力を貸してください。

まず、「キャラメルボックス・オーナーズ・クラブ」。
これは「個人スポンサー」になっていただきたい、というお知らせです。
そして1年ぶりに復活する「トライアスロンパス2016」。
これは、年間全公演をご覧いただける前払い年間チケットです。
そして、『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』、『時をかける少女』、
『水平線の歩き方』、まもなく発表するクリスマス公演、と、どれでも、
1回でも多く、なんとかご都合をつけて、できればまだキャラメルボックスを
体験したことがないお友達を連れて、今年の公演に足を運んでください。

30年間で150公演以上を行い、延べ250万人以上のお客さまに楽しんでいただいて
きたこの劇団を、是非、あなたの力で守ってください。そして、この演劇集団
キャラメルボックスを次世代に繋げるために、なんとか今、みなさんの力をお貸
しください。お願いいたします。

 

衝撃の活動休止理由!

会社の運営や、総指揮官、音楽制作などされている加藤昌史さん。

その加藤さんのTwitterやブログのページが削除されています。

ネット上でも心配の声が上がっています。

 

ここに活動休止の理由があるような気がします・・。

気持ちの整理に時間が必要だったのかも知れません。

 

追記:

6月4日、株式会社ネビュラプロジェクトが自己破産申請の準備に入ったそうです。

2006年1月期は売上高10億1千万だったのが、2018年1月期には約5億におちこんでいたそうです。

 

キャラメルボックスの経緯

1985年:加藤昌史さんが、成井豊さんの才能を見込んで口説き落とし、キャラメルボックスは結成されます。

1991年:キャラメルボックスの運営会社として株式会社ネビュラプロジェクトを設立し、社長に加藤さんが就任。

1995年:当時劇団員の上川隆也さんがNHKドラマ『大地の子』に出演して注目を浴び、観客動員数が増加!

2015年:劇団結成30周年を迎えました。

 

ネットの反応

 

最後に

あくまで活動休止、続編は延期ということで、必ず戻ってきてくれると思うので、気長に待ちましょう・・!