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浜松の国道1号であおり運転!30代男性は誰?また無職・・

運転

毎度どうも、マリモッコリです。

 

2019年1月26日、

浜松市国道1号線であおり運転があったそうです。

 

書類送致された、30代男性か?

また無職の方のようです。

 

あおり運転をする人の特徴とは何か?

改めて調べました。

 

 


 

 

浜松の国道1号であおり運転!30代男性は誰?

運転

 

事件の詳細

交通トラブルが原因であおり運転をし、乗用車のサイドミラーなどを壊したとして、浜松東署は1日、器物損壊の疑いで、宮崎県都城市の30代の無職男性を静岡地検浜松支部に書類送致した。

送検容疑は1月26日午後1時ごろ、浜松市東区中野町の国道1号下り線で、同区の20代男性会社員の乗用車を殴るなどしてサイドミラーなどを壊した疑い。

同署によると、男性は当時トラックを運転していて、袋井市の国道1号袋井バイパス久能インターチェンジで会社員の乗用車が流入する際、交通トラブルになったという。

男性は袋井市から浜松市東区まで車間距離を詰めるなどのあおり運転を続けたとみられる。

渋滞で停車した際、男性が車から降りて会社員の車を壊したという。

県警は男性があおり運転をした疑いがあるとして、「危険性帯有者」として行政処分を上申する書類を宮崎県警に送付する予定。

同県公安委員会が運転免許停止の行政処分をする可能性があるという。

 

男はこの直前、男性の車に対して何度も車間距離を詰めて中指を立てるなど約15分間にわたってあおり運転をしていて、男性のドライブレコーダーにその様子が残されていました。

男性の車には妻と生後3カ月の赤ちゃんが乗っていましたが、けがはありませんでした。

警察によりますと、男はすでに会社を解雇されているということです。

 

元・トラック運転手とのことです。

運ちゃんて、いらちが多い気がしません・・?

 

逮捕ではなく、

書類送致ということで、

男性の詳細は公開されていませんでした。

 

 

場所はどこ?

 

 

 


 

 

 

 

 

「危険性帯有者」とは?

 

運転免許の取得者ではあるが、車などの運転で道路交通に著しい危険を生じさせるおそれのある者。

道路交通法第103条第1項第8号に規定されており、都道府県公安委員会は交通違反による点数累積がなくとも、最長180日間の運転免許停止処分(行政処分)にすることができる。

警察庁は、

(1)後方からの追い上げや幅寄せなどのあおり運転をして暴行・傷害・脅迫・器物破損などをする者

(2)危険ドラッグの使用が予想される者、

(3)暴走行為を反復継続する者、

(4)わざと交通事故を起こして保険金をだましとる者、

などを危険性帯有者に該当するとしている。

 

 

あおり運転する人の心理

渋滞なんかでイライラするのは

誰でもあることかと思いますが・・

 

そんなに怒る・・?って

なかなか理解できません。

 

そういう人の特徴は、

カッとなりやすく、「やられたら、やり返す」をモットーにしていることが多い。

だから、クラクションを鳴らして威嚇したり、前方の車との車間距離を極端に詰めたりする攻撃的な行動によって、仕返ししたいという復讐願望を満たそうとする。

 

車に乗ることで、

匿名性が上がったと勘違いし、

 

衝動や感情のコントロールができず、

頭に血が上り、

復習しか頭になく、

逮捕につながる可能性まで想像できないそうです。

 

いわゆる、

「ハンドルを握ると人が変わる」

タイプに多いそうです。

 

 


 

 

最後に

免許取得の際に心理状態のチェックとか

したほうがいいですよね・・

 

こっちがいくら安全運転を心がけてても

こんなのに巻き込まれたら

たまったもんじゃないです。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!