作家

橋本治の死因は?難病と借金返済の人生!体はボロボロか

橋本治

毎度どうも、マリモッコリです。

 

ベストセラー作家の橋本治さんが亡くなりました。

 

死因は何だったのか?

過去の難病とは?

なぜ借金があったのか?などについて調べました。

 

 

スポンサーリンク



 

 

橋本治の死因は何?

過去には、顕微鏡的多発血管炎や、上顎洞癌を患っており、

闘病されていたそうですが、

 

今回、死因は肺炎とのことでした。

 

享年70歳でした。

2019年1月29日午後3時9分のことでした。

 

 

借金返済の人生!

過去に、

バブル崩壊期に不動産がらみの借金を負い、

毎月百万円が返済に消えてゆくと告白したそうです。

 

 

なぜ借金をした?

2015年、雑誌のインタビューにて。

私のような貧しくて年老いた病人に、

いったい何を聞きたいんですか?

どなたかの役に立つことが話せるとはとうてい思えませんが。

 

 

借金抱えた難病持ちなのに、楽しく生きているように見える?

ああ、だとしたら、それは私がそういう体質だからです。

何事も身に染みないたちなの。

まあ、平たく言えばバカってことですかね。

 

 

振り返ればここ30年近くというもの、苦労の連続でした。

 

なぜかというと、バブルが弾けるちょっと前の40歳のときに、

1億8000万円のマンションを30年ローンで買わされて、

月々150万円もの返済に追いまくられてきたからです。

 

購入後あっという間に、地価が暴落。

 

マンションの価格は買った金額の半分くらいになって、

それでも借金を返し続けて、そりゃ、大変でしたよ。

 

でも、悔やんでもしかたがないし、

世の中に怒りをぶつけたところで、

借金が減るわけじゃありません。

だから抗わなかった。

 

自分でどうにも動かせないことについては、

淡々と自分をその状況に慣らす、これが最善の方法だと思います。

 

めっちゃいいこと言う・・(;´・ω・)

 

 

スポンサーリンク



 

 

 

 

 

橋本治の経歴

1968年、東大在学時代に

「とめてくれるなおっかさん 背中の銀杏が泣いている 男東大どこへ行く」

という五月祭のポスターで注目される。

 

1977年、イラストレーターとして活躍中に

若者言葉で時代の風俗を軽やかに描いた青春小説「桃尻娘」で作家デビュー。

 

小説現代新人賞佳作、映画化もされた。

 

小説だけでなく、評論、エッセー、シナリオなど幅広く活躍。

 

 

1987年、若い女性の話し言葉で古典文学をよみがえらせた

「桃尻語訳 枕草子」がベストセラーになる。

 

「宗教なんかこわくない!」で新潮学芸賞、

「『三島由紀夫』とはなにものだったのか」で小林秀雄賞、

「蝶のゆくえ」で柴田錬三郎賞を受賞し、

評論でも高く評価された。

 

 

最後に

ドラマのような人生。

70歳と、最近にしてはお若い訃報でした。

ご冥福をお祈りいたします。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

スポンサーリンク