作家

橋本治の嫁や子供はいる?壇蜜の色気がすごいと絶賛

橋本治

毎度どうも、マリモッコリです。

 

ベストセラー作家の橋本治さんが亡くなりました。

 

死因は、肺炎でした。

大変な闘病生活をされていた矢先のことです。

 

今回は、橋本さんの子供

家族について調べました。

 

 


 

 

橋本治の嫁や子供はいる?

調べましたが、その関連の情報はありませんでした。

 

享年は70歳とのことでしたが、

 

葬儀の喪主は、母の美代子さん、

とあったので、生涯独身だったのかしら・・?

と思います。

 

お母さんもいいお年でしょうね・・(>_<)

 

 

壇蜜の色気がすごいと絶賛

過去のインタビューで、本当の色気について話されてます。

エロ的色気ではなく。

 

壇蜜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「迫る女」ではなくて、「一歩引いて待ち受ける女」

確かにギラギラした感じはないですね。

 

ヴァラエティ番組に出た彼女は腰を少しひねるようにして座る。

 

そうすると、どちらかの肩が後ろに下がるようになる。

これが「来て」の待ち受けポーズですね。

 

 

「来て」系の女は自分から前に出ない。

 

一歩か半歩下がって、男との間に微妙な距離感を作り出す。

 

それが「来て」と言っているような微妙な隔たりだから、

男は思わずその一歩を踏み出してしまう。

 

私は百恵ちゃんが色気最強と思ってたんですが、

その理由が分かった気がします・・(゜-゜)

 

 

壇蜜は自分の職業を「エッチなお姉さん」と言っているんだから、

カマトトでもブリッ子でもない。

非常にクラシカルな「プロの女性」が現代に甦ったようなもの。

 

何でも引き算ってことやな~

 

「自己主張しない色気」というのは、

実は最強の主張で、色気というのはそれだけすごいもの

 

 

その度胸を持っているのは壇蜜しかいない。

度胸があっても露骨な自己主張はない。

これは「究極」で誰もかなわないと思う。

 

説得力がものすごい!ww

 

 


 

 

 

 

 

橋本治の経歴

アイスクリーム屋の息子に産まれたそうです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生年月日:1948年3月25日

出身:東京都杉並区

 

 

学歴

杉並区立新泉小学校卒業

杉並区立和泉中学校卒業

東京都立豊多摩高校卒業

東京大学文学部国文学科卒業。

 

 

・1968年、東大在学時代

「とめてくれるなおっかさん 背中の銀杏が泣いている 男東大どこへ行く」

という五月祭のポスターで注目される。

 

・1977年、イラストレーターとして活躍中に

若者言葉で時代の風俗を軽やかに描いた青春小説「桃尻娘」で作家デビュー。

 

小説現代新人賞佳作、映画化もされた。

 

小説だけでなく、評論、エッセー、シナリオなど幅広く活躍。

 

 

・1987年、若い女性の話し言葉で古典文学をよみがえらせた

「桃尻語訳 枕草子」がベストセラーになる。

 

「宗教なんかこわくない!」で新潮学芸賞、

「『三島由紀夫』とはなにものだったのか」で小林秀雄賞、

「蝶のゆくえ」で柴田錬三郎賞を受賞し、

評論でも高く評価された。

 

 

最後に

面白い方ですねぇ~

作家の人ってさすが、目の付け所が違うというか。

 

ご冥福をお祈りいたします。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!