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市原悦子が放送禁止用語連発で有働アナ謝罪

市原悦子

女優の市原悦子さんが2019年1月12日に亡くなったと報じられました。

今回は、過去に出演されたNHKの番組で、

放送禁止用語を連発された件についてまとめました。

有働アナ謝罪ってよっぽどですよね・・(汗)

 


 

市原悦子が放送禁止用語連発で有働アナ謝罪

新年早々・・でしたね。

 

多くの映画やテレビドラマに出演し、

民放のテレビアニメ「まんが日本昔ばなし」で、

声優としても親しまれた俳優の市原悦子さんが、

12日、心不全のため、東京都内の病院で亡くなりました。82歳でした。

 

市原さんは2016年11月に自己免疫性脊髄炎のため都内の病院に入院し、
以降、芸能活動を休業した。

 

自己免疫性脊髄炎とは?

自己免疫、つまり本来異物ではない

自分の組織を身体が異物と認識してしまい、

攻撃してしまうことによって脊髄に炎症が起こる病気。

 

脊髄のおかされる部位によって、

排尿、排便の障害、四肢や両下肢の運動障害などが起こることがあり得ます。

 

原因がはっきりしていない病気のようです。

 

 

17年2月にはリハビリ専門病院に転院し、

退院した後は都内の自宅でリハビリに励んでいたが、

思うように回復せず、

同11月には出演予定だったNHK大河ドラマ「西郷どん」のナレーションを降板した。

 

しかし、昨年(2018年)3月、

NHK「おやすみ日本 眠いいね!」内で担当するコーナー

「日本眠いい昔ばなし」の朗読を自宅で収録

 

亀が人里へ助けを求めに行く「亀の使い」の話で、

動物たちの声を6種類の声色で演じた。

 

以降、月1回のペースで同番組の声だけの収録を自宅で行ってきた。

最後まで女優として仕事を貫き通した

 


 

 

放送禁止用語連発の真相

市原さんは2015年5月22日に放送された「あさイチ」にゲスト出演。

 

「日本昔ばなし」で、

一番好きな話は「やまんば」だとおっしゃったそうで、

 

「私のやまんばの解釈は世の中から外れた人。

たとえば『かたわ』になった人、人減らしで捨てられた人、

外国から来た『毛唐』でバケモノだと言われた人」

と発言。

 

世間から疎外され、

山に住んでいた人たちが「やまんばの原点」になったと思うと説明。

 

世代が違うと放送禁止かどうかもわかりませんが・・

NHKはその辺厳しそうですもんね・・

 

※『かたわ』

身体の一部に欠損があることや、その欠損を持つ人を意味する。身体障害者

 

※『毛唐』

毛唐(けとう)は、本来は「毛唐人(けとうじん)」といい、

毛色の変わった人たち、あるいは外国から来た人という意味。

差別用語の一種とされる。「外国人」の異称

 

 

 

しかし、それは決して差別意識から発せられたものではなかったのです。

 

そうやろなぁ・・

だいたい、市原さんの時代は放送禁止とかじゃなかった言葉なんでしょうね。

 

ところが、番組では放送禁止用語について謝罪する一幕がありました。

有働由美子アナが、

「さきほどのコーナーで『かたわ』『毛唐』という発言がありました。

体の不自由な方、外国人の方を傷つける言い方でした。

深くお詫びします」

と謝罪。

 

するとネットでは番組の対応を疑問視する意見が相次いだ。

 

『当時差別された人』の文脈で使ってるんでまったく問題ないと思う」

 

「昔話の解釈にちなみ、あえて使った表現だろう。

綺麗な表現に置き換えたら、本質が伝わらない」

 

「番組は見たけれど、悪意が無い分さほど気にならなかった」

あくまで「表現の一手法」「悪意はない」とする意見が多かったそうです。

 

あたいもそう思う!

 

また有働アナの謝罪後、

市原さんの表情がこわばっていたと指摘する声があり、

同情する書き込みも目立った。

かわいそう・・!!(´;ω;`)

 

 

市原悦子プロフィール

本名:塩見 悦子(しおみ えつこ)

出身:千葉県千葉市

身長:160cm

体重:53kg

夫は舞台演出家の塩見哲

高校:千葉県立千葉高等学校に進学し、演劇部で活動する。

大学:早稲田大学第二文学部演劇専修卒業

富士銀行行員を経て、俳優座養成所へと進む。

 

 

最後に

今言葉ひとつですぐ炎上するから、

テレビ側も敏感になってるんですね・・

誰も悪くない事案だと思います。

とにかく市原さんのご冥福をお祈りします。

寂しい!!(>_<)