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市原悦子の死因と難病リハビリで決死の収録

市原悦子

女優の市原悦子さんが2019年1月12日に亡くなったと報じられました。

死因は心不全とのことですが、

その前に患っておられた難病はどんな病気だったのか?

調べてみました。

 


 

市原悦子の死因と難病リハビリで決死の収録

自分のおばあちゃんが亡くなったぐらい寂しいです・・

実際おばあちゃんが好きだったんですよね・・昔ばなし。

 

声優としても親しまれた俳優の市原悦子さんが、

12日、心不全のため、東京都内の病院で亡くなりました。82歳でした。

悔いなく旅立たれたんでしょうか・・

 

患っていた難病

市原さんは、過去にも病気で休まれていました。

 

2012年、S状結腸腫瘍手術のため、

翌2013年1月に公開予定だった映画『東京家族』をクランクイン前に降板した。

 

おそらく悪性ではなかったようですが・・

 

その後、自己免疫性脊髄炎

2016年11月から入院

 

2017年1月、加療のため休業を発表。

2017年2月には、リハビリ専門病院に転院。

 

2017年10月には、自宅でリハビリをされていたそうです。

 

この時、2018年1月スタートのNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」で、

ナレーターをする予定だったそうですが、

病状が回復せず、降板されました。

 

「元気にNHKに通うには、もう少し時間がかかりそうです」とコメント。

 


 

 

自己免疫性脊髄炎とは?

自己免疫、つまり本来異物ではない

自分の組織を身体が異物と認識してしまい、

攻撃してしまうことによって脊髄に炎症が起こる病気。

 

自分で自分を攻撃してしまうんですね。

原因がはっきりしていない病気のようです。

 

脊髄炎とは

頚髄(けいずい)、胸髄(きょうずい)、腰髄(ようずい)、仙髄(せんずい)

のどこかに炎症が生じるのが脊髄炎です。

脊髄にはあらゆる神経が集中しているため、

少しの損傷でも負ってしまえば、後遺症になってしまうことがあるので、

とても怖い病気なのです。

 

よく起きる脊髄炎は胸髄が多く、

実際に表れる症状は、排尿や排便に異常が起きます。

 

わかりやすい例としては、市原悦子さんのように、

手足にしびれが起きたり、歩行に困難が起きたりするそうです。

 

治療すれば治るともありましたが・・

お医者さんにちゃんと聞かないとわかりません。

 

最後に

市原さんは心不全とのことで・・

ご高齢で体が不自由となれば、弱ってしまいますよね・・

ほんとに、おばあちゃん思い出します・・(´・ω・)

市原さんのご冥福をお祈りいたします。

 

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