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イリノイ州妊婦殺害の犯人の関係!動機は何?娘まで巻き込んだ母親!

イリノイ州妊婦殺害

毎度どうも、マリモッコリです。

 

アメリカ・イリノイ州で、19歳の妊婦殺害されたうえ、お腹を切られ赤ちゃんを取り出されるという衝撃の事件が起きました。

犯人はクラリサ・フィゲロア容疑者(46)含む3人が関与しています。

赤ちゃんは危篤状態とのことです。

今回は、3人の犯人の関係や動機など調べました。

 

イリノイ州妊婦殺害!

米イリノイ州シカゴで10代の妊婦が殺害され子宮から胎児が取り去られた事件で、当局は17日、容疑者の女が数週間前から犯行を計画していたと明らかにした。自身も妊娠中だと偽り、フェイスブックを使って被害者をおびき寄せた疑いがある。
当局によると、事件は先月、クラリサ・フィゲロア容疑者(46)がシカゴの自宅でマーレン・オチョアロペスさん(19)の首を絞めて殺害。遺体から赤ちゃんを取り出し、自分の子どもと装っていた。
14日に容疑者宅の庭のごみ箱で遺体が見つかり、16日にはフィゲロア容疑者と24歳の娘のデザレイ容疑者が第一級殺人罪や児童に対する加重暴行罪、フィゲロア容疑者の交際相手のピョートル・ボバク容疑者が殺人による死亡を隠匿した罪などで訴追された。

 

被害者は、2回ほど容疑者の家に訪れていました。その間に殺される準備がされていたって怖すぎますね‥

 

警察によると、フィゲロア容疑者は4月1日までに娘のデザレイ容疑者に対し、妊婦を殺害して胎児を取り上げるのを手伝うように伝えていた。
オチョアロペスさんは4月1日ごろに初めて容疑者宅を訪問。23日に再び訪れた際に殺害された。
1日の訪問の際はフィゲロア容疑者の交際相手のボバク容疑者も家にいた。フィゲロア容疑者と娘の挙動が不審だったことから、もしオチョアロペスさんを殺害しようとしたら警察に通報するとボバク容疑者が警告。ただ、その日は何も起こらず、ただのエイプリルフールだったと告げられたという。

 

娘はどういう気持ちで聞いていたんでしょうね‥

交際相手も警告したという事はこの話を聞いていたのでしょうか。

警告する前にそう思うなら女性を帰してほしいですね。

みんな異常です‥

 

犯人の関係は?

逮捕されたのは、

クラリサ・フィゲロア容疑者(46)

娘・デザレイ容疑者(24)

母親の交際相手・ピョートル・ボバク容疑者(年齢不明)です。

 

動機は?

シカゴ警察署長のエディー・ジョンソンさんは犯行の動機について、事件の捜査官は、容疑者が子供を自分の子供として育てたいと思ったとしか推定できないと語ったと、ABCは報じている。

容疑者自身は卵管を縛る手術をしていたようですし、年齢的にも出産は難しい。

昨年に20歳の息子を亡くして精神疾患があったのかも知れませんね・・

 

ネットの反応

正気の人間ができることじゃない。

 

あんまりね、自分の幸せをSNSとかに投稿しない方がいいね。
色んな感覚の人達が観てるからさ。。。

 

子供が欲しかったのなら、他の方法があると思う。

 

当たり前だがSNSで知り合った人とは合わない方が良い。
たとえ同性であっても信用出来ない。
信用しちゃいけない。

 

日本でも昔あった…胎児を取り出して受話器とキーホルダーをお腹につめられた遺体の妊婦さんいたのを思い出した。今回も赤ちゃんは無事だったのだけは良かった…。

 

最後に

怖いですね・・ただ子供が欲しいだけではなくて幸せそうにしている妊婦さんが憎いという気持ちがよほど高くないとこんなことできませんよね・・

正気ではないですね。人を切ることに抵抗ないって理解できません・・娘と交際相手を巻き込む自分勝手な神経も信じられません。

アメリカは厳しく処分されるでしょうが、残された妊婦さんの旦那は立ち直るのに時間がかかりそうですね。。