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岩崎隆一の川崎市麻生区多摩美の自宅や両親はどこに?遺書がある?

岩崎隆一 顔

毎度どうも、マリモッコリです。

 

川崎市多摩区登戸新町の登戸駅周辺で、小学生と保護者19人が刺された事件の犯人、岩崎隆一容疑者(51)。

少しずつ情報が出てきていますが、川崎市麻生区多摩美自宅の様子や両親や事件の詳細などまとめました。

 

岩崎隆一の川崎市麻生区多摩美の自宅はどこ?

岩崎隆一 自宅 岩崎隆一 自宅2

自宅の写真です。

なかなか立派な一軒家ですね。

 

家宅捜索で動機が判明?遺書は?

神奈川県警は29日、川崎の19人殺傷事件で自殺した岩崎隆一容疑者宅の家宅捜索で、ノートなど数十点を押収したが、動機や計画を示唆するようなものは見つかっていないと明らかにした。

残念ながら、手掛かりとなるようなものは見つからなかった様子です。

遺書なども特に見つかっていないようですね。

事件現場には迷わず直行していたそうなので、狙いを定めていたように感じます。

 

伯父夫婦自身の子供がカリタス学園に通っていたようです。

岩崎容疑者からすると、従兄姉。

 

かつては一緒に住んでいた時期もあったようで、関連しているような気しかしませんね。

小2の時の文集で「家庭」がテーマのときには、一度も家族について触れていないそうです。

 

この時点ですでに両親と何かあったんでしょうか・・

自分自身が命を絶つことについても、もしかしてある程度意思が固かったのかも知れません。

 

伯父夫婦とは不仲?

川崎市は、29日午後記者会見を開き、岩崎容疑者が自宅で「ひきこもり傾向」にあったことを明らかにした。

川崎市健康福祉局の坂元昇医務監はその時の状況について「(被疑者の)ご親族より電話があって、被疑者の伯父さん・伯母さんが高齢になって、介護を導入したいというご相談があり、俗にいう“閉じこもり状態”の今回の被疑者がいると」と話した。

川崎市によると、2017年11月から2019年1月にかけて岩崎容疑者の親族から面談で8回、電話で6回の相談が寄せられていたが、川崎市側と岩崎容疑者の接触はなかった。

伯父や伯母からは「岩崎容疑者をあまり刺激したくない」という意向が市側に伝えられていたという。

相談事とか、何でも話せる雰囲気ではなかったようですね。

食事や洗濯は自分でやっていたそうです。

 

岩崎隆一の性格は?

「おとなしく真面目な性格」と言われていたようです。

あまり近隣とのつながりはなかったようですが、昔から知っている人は「最後に会った時は髪を短くしていた。絶対、容疑者なんですか」と驚いていたそうです。

 

まさか自分の知っている人がこんな事件起こすとは思いませんしね。

コンビニで早朝に買い物し帰宅した際の様子は、「あまり元気ではなく、暗い雰囲気の人だった」という印象のようです。

中学生時代には「すれ違いざまに足を蹴られたり、割とけんかしたという人もいる。鉛筆で手を刺されて今もちょっと芯が残っているという人もいる。人間関係が上手にできるタイプではなかったと思う」とかなり血の気が多かったようです。

多少精神疾患もありそうな気がしますね。

 

最後に

幼少期の環境というのはほんとに大事ですね。

ずっと影響するものですし。

いろいろあったとは思いますが、実際に被害に遭われた方たちは関係ないですからね。

自分自身いなくなるのもなんだか卑怯な気がします。