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栗原勇一郎の経歴は?虐待の過去があったか

毎度どうも、マリモッコリです。

 

また心苦しいニュースがありました。

 

小学4年生、10歳の長女を虐待して殺害した、

父親の栗原勇一郎容疑者。

 

今回は、栗原容疑者の経歴を調べました。

 

 


 

 

栗原勇一郎の経歴は?

今のところ、わかっているのは最低限のプロフィールのみでした。

 

Facebookの特定などもされておらず、

顔写真もまだ公開されていません。

 

栗原勇一郎容疑者(41)

職業:自称会社員

住所:千葉県野田市山崎

 

虐待死させた時間が、午前中だったため、

いわゆる会社員だはなく、

夜勤の仕事や、建築関係か?などと言われています。

 

自称なんで、無職の可能性も無きにしも非ず・・

 

 

栗原勇一郎の家族

栗原容疑者は4人家族。

 

妻(31)

長女心愛さん(10)

次女(1)

 

 


 

 

 

 

 

虐待の過去があったか

栗原容疑者の過去については上記の通り、不明でした。

もしかすると、自身も虐待されていたかもしれません。

 

 

虐待する人の特徴に、

「過去の体験が原因となっている」というのがあります。

 

 

☆自分自身が子供だった頃に満たされなかった気持ちが関係していることがある。
 

子供は本来、

  • 甘えたい
  • 話を聞いて欲しい
  • 分かって欲しい
  • ほめて欲しい
  • 自分だけに愛情を注いで欲しい

という欲求の塊。

 

しかし、親自身が虐待を受けて育った場合、

そうした欲求が満たされないまま我慢して育ってきたために、

満たされない思いが目の前にいる子供によって刺激される。

 

そして、

どうやってそういう子供を受け止めて

接したらいいのか分からなくなり、

逆に怒りやいらだちが湧いてくることがある。

 

そういう親は、

自己否定の気持ちや自己嫌悪の気持ちと戦っている場合が多く、

それがまた子供への怒りや嫌悪感、

拒絶といった行動に出てしまうことがある。

 

まさに負の連鎖・・

 

 

事件の詳細

親も辛い過去があったかもしれませんけど、

この女の子に罪はないですしねー・・

 

小学生の長女(10)の髪の毛を引っ張り、

冷水を浴びせるなどしたとして、

 

千葉県警野田署は25日、

傷害容疑で、

父親の自称会社員栗原勇一郎容疑者(41)=同県野田市山崎=を逮捕した。

 

長女は現場で死亡しており、同署が詳しく調べている。

死亡したのは小学4年の心愛さん。

 

体中に古いあざがあったといい、

同署は日常的に暴行を受けていた可能性もあるとみて調べている。

 

逮捕容疑によると、

栗原容疑者は24日午前10時~午後11時20分ごろまでの間、

自宅で心愛さんの頭髪を引っ張って冷水を掛けたほか、

首付近を両手でわしづかみにするなどし、擦過傷を負わせた疑い。

 

心愛さんは浴室で倒れていたという。

 

 

最後に

いじめと同様、なくなることはないんでしょうね・・

次女さんにはたくましく育ってもらいたいです。。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!