テニス

クビトバ事件の犯人は誰?選手生命の危機に陥った過去

クビトバ選手

毎度どうも、マリモッコリです。

 

全豪オープンテニスの話題でほぼ持ちきりですね。

決勝の大坂なおみ選手の相手、ペトラ・クビトバ選手。

 

過去に選手生命の危機にまで陥った事件がありました。

クビトバ事件犯人なのか?

調べました。

 


 

クビトバ事件の犯人は誰?

クビトバ 腹

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事件の要約

犯人と格闘したのがすごい・・

 

2016年12月に、

チェコ東部プロスチェヨフの自宅で、

刃物を持って押し入った強盗と格闘した際に利き手の左手を負傷。

 

犯人はボイラー点検技師を装い

ビトバ選手の家に侵入。

 

 

犯人は誰か?

33歳の男性で、

強盗の他にも恐喝などの罪に問われている。

 

または、54歳の薬物中毒者とも言われていたそう。

 

犯人は、強盗に入った家が

クビトバ選手の自宅だとは知らずに侵入した。

強盗の他にも恐喝などの罪に問われている。

 

 

捜査は打ち切り

悔しいですねー・・

これだけ逃げ切るって・・すごいけど(゜-゜)

 

捜査関係者は、

「捜査を延長したが、きょうまでに犯人を特定することはできなかった

 

2017年11月8日に捜査を打ち切ったが、

もし新事実を発見したり、

犯人を特定できたりした場合は、ただちに手続きを開始する」

とコメント。

 

 

追記:2018年に犯人は捕まったそうです。

(上記の33歳男性)

 

 

事件についてクビトバ選手は、

「過去のもの」と繰り返し発言しており、

 

広報担当者も16日、

「彼女は前を向いており、去年の事件を振り返ることはない」

とコメントされたそうです。。

 

 

 

 

選手生命の危機に陥った過去とは

犯人との格闘で負傷した左手・・

結構深い傷だったんですね( ゚Д゚)

 

選手生命を脅かされた。

医師からは指を切断しなくてはならないかもとの厳しい予想もあったが、

 

手術は3時間45分もの時間を要し、

神経と腱を修復した。

 

手術は無事に成功。

 

クビトバ選手は6~8週間ギブスで固定し、

2017年1月からリハビリを始める。

 

5月の全仏オープンで復帰すると、

初戦でジュリア・ボーズラップを破り、テニス選手としての復活を果たした。

 

 


 

クビトバ選手のプロフィール

20代だった・・( ゚Д゚)

見えん・・

 

生年月日:1990年3月8日(28歳)

出身:チェコ・ビーロヴェツ

これまでにWTAツアーでシングルス26勝を挙げている。

 

身長182cm、体重70kg、左利き。

バックハンド・ストロークは両手打ち。

 

自己最高ランキングはシングルス2位、ダブルス196位。

ウィンブルドン選手権優勝2回。

2011年WTAツアー選手権優勝。

マドリード・オープン優勝3回。

 

 

最後に

仰天ニュースに出そうな事件ですね・・

海外は怖いっす。

ですが、かなり強い精神をお持ちのようですから、

大坂なおみ選手の強敵には違いないですね・・!

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!