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ノートルダム修復に寄付した富豪の総資産でできること

毎度どうも、マリモッコリです。

 

ノートルダム大聖堂の火災、

鎮火に約15時間近くかかり、

消防隊員も100人が出動する

事態でした。

再建に向けてフランスの富豪3人が

381億円の寄付を発表されました!

この3人の経歴をまとめました。

 

ノートルダム修復に寄付した富豪!

①ベルナール・アルノー

ベルナール・アルノー

 

生年月日:1949年3月5日(70歳)※2019年現在

出身:フランス・ルーベ

住居:パリ

総資産:約10兆2300億円

なんと子供は5人!

LVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)と、

ディオールの大株主であり、取締役会長・CEOを務める。

 

②フランソワ・アンリ・ピノー

フランソワ・アンリ・ピノー

 

生年月日:1962年5月28日(56歳)※2019年現在

出身:フランス・レンヌ

住居:パリ

父親の会社「ケリング」を継ぐ。

ケリングはグッチ・イブサンローランなどを

傘下に置く会社。

 

③フランソワ・ピノー

フランソワ・ピノー

 

生年月日:1936年8月21日(82歳)※2019年現在

出身:フランス・ブルターニュ

総資産:親子で計7兆3900億円

フランソワ・アンリ・ピノーの父親。

ケリングの創始者。

 

 

大規模な火災で尖塔が崩落するなどの被害を受けたノートルダム寺院の再建に、フランスを代表する大富豪の3人が動き始めた。
AP通信によれば、ファション業界大手のコングロマリット「LVMH」と、クリスチャン・ディオールの両社で最高経営責任者(CEO)を務めるベルナール・アルノー氏(70)は16日、「フランスの象徴であり遺産である」として、同寺院の再建のために2億ユーロ(約254億円)を寄贈すると発表。グッチやイヴ・サンローランなどの高級ブランドを傘下に置く「ケリング」の会長兼最高経営責任者(CEO)、フランソワ・アンリ・ピノー氏(58)も「すべてのフランス人が衝撃を受けている。できるだけ迅速に元の姿に戻したい」として、会社の創設者でもある父フランソワ・ピノー氏(82)とともに1億ユーロ(約127億円)を拠出することを表明した。

3人の寄付金合計は381億円。なお総資産はアルノー氏が約10兆2300億円で、ピノ―親子は計7兆3900億円となっている。

 

 

富豪の総資産でできること

総資産が兆単位のみなさん。

もうピンとこない金額です。

 

1兆円でできることが、

すでにすごいです。

・80年間フェラーリ毎日買い替え

・六本木ヒルズ4棟弱建設

・スカイツリー15本建設

・隅田川の花火41年間毎日開催

・戦車1500台購入

・イージス艦7隻購入

・186.5kmの高速道路が作れる

(大阪から東京までの距離は約460kmほど)

毎日1000万使っても3650億円!

1兆円を使い切るには300年近くかかるということで、

ここまでいくともうモノやお金の価値観なんて

吹っ飛びますね。

 

ということで、寄付は屁でもないですね~!

与えることで結果、返ってきますし!

 

いかにお金はただの道具であるかが

わかりますね・・

 

最後に

夢のあるお話でした。

贅沢の限りを尽くすことなんて

当たり前すぎて、もはやつまらなく感じそうですね。

庶民がお金をためてほしいものを買う、

やりたいことするってのは

幸せなことかも知れません。