作家

瀬戸内寂聴の名言で仕事も身軽に!?心を癒す方法

瀬戸内寂聴 名言

96歳になる瀬戸内寂聴さん。

尼僧や作家として現在も精力的に活動されています。

今回は瀬戸内寂聴さんの名言を集めてみました。

心を癒す方法の一つとして、毎日の仕事や人間関係が身軽になりますように!!

 

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瀬戸内寂聴の名言で仕事も身軽に!?心を癒す方法

一日一日を大切に過ごしてください。

そして、

「今日はいい事がある。いい事がやってくる」

「今日はやりたい事が最後までできるんだ」

この事を思って生活してみてください。

 

健康の秘訣は、

言いたいことがあったら

口に出して言うことです。

そうすると

心のわだかまりがなくなります。

 

一日に一回は鏡を見る方がいいです。

できればにっこりと笑ってみてください。

心にわだかまりがない時は、

表情がいきいきしているはずですよ。

 

「念ずれば花開く」

という言葉があります。

私は何かをするとき、

必ずこれは成功するという、

いいイメージを思い描くようにしています。

 

人生はいいことも

悪いことも連れ立ってやってきます。

不幸が続けば不安になり、

気が弱くなるのです。

でも、そこで運命に負けず勇気を出して、

不運や不幸に立ち向かってほしいのです。

 

もし、人より素晴らしい世界を見よう、

そこにある宝にめぐり逢おうとするなら、

どうしたって危険な道、

恐い道を歩かねばなりません。

そういう道を求めて歩くのが、

才能に賭ける人の心構えなのです。

 

生きるということは、

死ぬ日まで自分の可能性をあきらめず、

与えられた才能や日々の仕事に

努力しつづけることです。

 

たくさん経験をして

たくさん苦しんだほうが、

死ぬときに、

ああよく生きたと思えるでしょう。

逃げていたんじゃあ、

貧相な人生しか送れませんわね。

 

どんな悲しみや苦しみも

必ず歳月が癒してくれます。

そのことを京都では

『日にち薬(ひにちぐすり)』と呼びます。

時間こそが心の傷の妙薬なのです。

 

私は多く傷つき、

多く苦しんだ人が好きです。

挫折感の深い人は、

その分、愛の深い人になります。

 

悩みから救われるには

どうしたらいいでしょうという

質問をよく受けます。

救われる、救われないは、

自分の心の問題です。

とらわれない心になれば救われます。

 

相手の立場に立ってモノを考えれば、

人間は他者のためにどんなことでもできるのです。

 

お返しを期待しない、感謝の言葉も求めない。

それが本当の奉仕です。

 

いいこと言う~…

 

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瀬戸内寂聴プロフィール

1922年 徳島県徳島市に生まれる。

東京女子大学在学中に結婚するも夫の教え子と恋に落ち、

夫と長女を残して京都で生活。

 

1950年に正式に離婚し、東京で小説家を目指す。長女とは後年和解した。

 

1956年に処女作『痛い靴』を発表、

同年『女子大生・曲愛玲』で新潮同人雑誌賞を受賞。

1963年には不倫の恋愛体験を描いた『夏の終り』で女流文学賞を受賞し、

作家としての地位を確立する。

 

1973年に出家。

尼僧としての活動も熱心で、週末には青空説法を行っていた。

講演では「笑うこと」が大切であると説き、座右の銘は「生きることは愛すること」。

 

 

夫の教え子と恋に落ち…って!(゜-゜)

さすがです…!

 

 

最後に

しかし寂聴さん、とても90代には見えませんよね…!

よくステーキを食べているなんて以前テレビでも聞いたことがあります。

歩んでこられた人生もなかなか濃ゆい印象ですが、

いろいろ経験した方だからこそ、説得力がありますよね。

すべてを真に受けなくても、

自分に響いたところだけ心にとめておきたいなー!と思います。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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