起業家

杉本宏之の大学はどこ?暴走族の過去も!

杉本宏之氏

ワイドショーを賑わせている、深キョンの現在の彼氏、

杉本宏之さん。

売上高200億円の会社を持つ起業家ということで、

大学はどこなのか?

エリート街道まっしぐらだったのか?

調べてみました。

 


 

杉本宏之の大学はどこ?

杉本氏は、大学には通われていないそうです。

 

家庭が貧しいこともあり、

学費の問題で、大学には進学せず専門学校に行くことに。

 

 

経済的にも時間的にも大学進学よりビジネスの道、

父の仕事でもあった不動産業界の道を選ぶことにしました。

 

不動産業界で生きていくためには、

何はともあれ宅地建物取引主任者(宅建)の資格が必要と考え、

奨学金の試験を受け、専門学校に通いました。

 

がむしゃらに勉強し、

専門学校に入学した年の10月には宅建に合格しました。

宅建さえ取れてしまえば、専門学校に用はありません。

 

就職情報誌で見た、

一番報酬の良い不動産販売会社の面接を受け、

1社目で合格した会社に就職しました。

どん底ってほんとに人を動かしますよね。

どんな状況でもなんでもできるというか。

 

 

暴走族の過去!

中学2年生のときにお母さんを胃ガンで亡くされています。

ほんとに言葉が出ないですね・・

 

家計を支えるために働き、

なかなか医者にも行こうとしなかった母は、

既に手遅れになっており、入院からわずか1ヵ月半のことでした。

 

借金取りが家に来るようになると、

父は、家に帰らなくなりました。

 

思春期の多感な時期に母を亡くし、

堕ちた生活をしている父を見ながら

 

当時の私は世の中に対する訳もない不平不満を持ち、

やりきれない思いを抱えて、

常に何かに苛立っていたと思います。

そこから杉本氏の生活は荒れ、家に帰らなくなり、

地元の不良チームに入ってかなりやんちゃをしていたそうです。

 

私が入ったチームは、

もともと地元のやんちゃ遊びグループだったものが、

次第に大きな組織になっていきました。

仲間とビジョンを語ることで将来像を共有し、

 

当時ファッション誌に掲載されたり、

テレビの取材を受けたりしたことが、

結果としてメンバー集客のマーケティングになっていたのかもしれません。

 

組織の中で幹部に押し上げられる格好となり、

気がつくと私は不良チームでNo.2の地位になっていました。

 

「武闘派」であれ「ビジネス派」であれ、

どちらも仲間を信じ、組織を束ねる力が求められます。

 

仲間を大事にすること、

仲間が困っていたら必ず助けに行くことは私の信条でした。

 

喧嘩や抗争に明け暮れながら、

自分の家庭環境のフラストレーションの捌け口として、

ただ気の合う仲間と楽しく過ごすことが楽しく生きがいでもある日々でした。

 

 


 

 

 

 

暴走族をやめた時

ドラマのような出来事です・・

 

ある夜、後輩が敵対する暴走族に襲われ、亡くなりました。

もともと刺激を求めてチームに入った人間が多いため、

仲間が死んだという極限の非日常に妙に高揚しているメンバーもいました。

 

しかし私はそこで、

「俺は、いったい何をやっているのだろう?」とすっと醒めたのです。

17歳の冬、後輩の死をきっかけに私は不良チームを抜け

大学に行くために遅まきながら猛烈に勉強しました。

 

仲間からは「あいつは俺たちを裏切った」とそしられ、

しばらくは地元の友人と断絶していた時期もあります。

猛勉強の末、何とか大学に補欠合格したものの、

学費のことを考えていませんでした。

 

大学から送られてきた入学案内を見ると、

到底、私の家の経済状況で払える額ではありません。

ここで最初の話につながるわけですが、

暴走族って仲間意識がとにかく強いですね。

 

杉本氏の行動力も素晴らしいです・・

 

 

最後に

調べるほど、壮絶な過去がわかり、

胸が苦しくなります。

 

現在、杉本氏が元々ファンだった深キョンと交際されてますが、

幸せになってほしいですね。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!