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田原仁の生い立ちは?奇声や壁を壊した過去とは?

毎度どうも、マリモッコリです。

 

児童養護施設「若草寮」の

施設長・大森信也さんが、

 

施設の元利用者である、

田原仁容疑者に刺され、

亡くなった事件。

 

動機などゾッとする情報が出ていますが、

今回は田原容疑者の生い立ちをまとめました。

奇声や壁を壊していた当時の状況とは?

 

 


 

 

田原仁の生い立ちは?

 

 

田原容疑者は、

2012年~2015年までの3年を施設で過ごしました。

 

当時高校1年生。

 

真面目な性格で、目立たないタイプ、

事件を起こすような雰囲気ではなかったと。

 

 

母親とは昔から不仲だったそうです。

 

虐待などがあったのかはわかりませんが・・

 

育児放棄・・ということでしょうか。

父親に関する情報はありません。

 

 

奇声や壁を壊した過去とは?

施設を出た後、郵便局へ就職。

 

ですが1ヶ月で退職し、

別の仕事へ移ったそうです。

 

施設長名義で借りていたアパートの大家とトラブルもあったそうです。

 

アパートの住民は壁を壊す音や、

「ワー」という叫び声を聞いたそうです。

 

 

家賃の滞納もあり、

保証人である施設職員が様子を見に行くと、

本人は錯乱状態。

 

警察に通報し、一時保護され

アパートを出たそうです。

 

そしてネットカフェを転々とする生活に。

 

 


 

 

 

 

 

供述内容が怖い

「施設からの連絡が嫌になった」

というのが動機のようです。

 

「施設職員にストーカーされていた」

「できるだけ他の職員も刺そうと思った」

「心臓を狙って刺した。殺そうと思った」

 

などと供述しています。

 

かなり強い恨みです。

 

アパートを出ることになったのも

恨みの一つになっている様子です。

 

 

アスペルガー症候群の可能性?

アスペルガーの症状

「対人関係の障害」

「コミュニケーションの障害」

「パターン化した興味や活動」

の3つの特徴を持ち、言葉の発達の遅れや知的発達の遅れがない場合を指す、発達障害のひとつ。

 

発達障害とは、生まれつきの脳機能の発達のアンバランスさ・凸凹(でこぼこ)と、その人が過ごす環境や周囲の人とのかかわりのミスマッチから、社会生活に困難が発生する障害のこと。

 

特定の分野への強いこだわりを示し、運動機能の軽度な障害が見られたりすることもある。

 

他人との関り方や、場の空気が読めないなど、

本人も辛い症状です。

 

供述はかなり思い込みやこだわりが伺えます。

何かしらの精神疾患や障害の可能性も考えられます。

 

 


 

 

最後に

複雑な背景ではありますが、

この罪はしっかり償ってほしいです。

 

ですが、メンタルのケアをしてから

社会復帰してほしいですね。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!