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田原仁の経歴や動機は?施設出て4年もたってなぜ?

毎度どうも、マリモッコリです。

 

また怖い事件が起きました。

 

児童養護施設「若草寮」の

施設長・大森信也さんが、

 

施設の元利用者である、

田原仁容疑者に刺され、

亡くなりました。

 

犯人の、経歴犯行動機など

まとめました。

 

 

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田原仁の経歴や動機は?

 

事件の詳細

25日午後1時50分ごろ、東京都渋谷区幡ケ谷3丁目の児童養護施設「若草寮」の1階施設長室で、施設長の大森信也さん(46)が男に胸や首を刃物で刺された。警視庁によると、大森さんは心肺停止状態で病院に搬送され、約2時間後に死亡が確認された。警視庁は住居、職業不詳の田原仁容疑者(22)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。

代々木署によると、田原容疑者はこの施設の元入所者で、逮捕直後、「施設に恨みがあった」などと話したという。「施設を出てから4年がたっている」と説明し、調べに対し、「殺すつもりで刺したことに間違いない。施設関係者なら誰でもよかった」と供述しているという。

 

 

施設出て4年もたってなぜ今?

施設の関係者や、元利用者が

被害者の大森さんに関して

語っています。

 

「施設に入ってくる子どもたちの多くは

親から暴力を受けて傷ついている。

守らなければいけない」

と語っていたことを覚えている。

 

児童相談所の新設にも関わっていて、

「若草寮だけでなく

東京や全国にとっても

大きな存在だった」

 

「当時は施設長になる前で職員の一人だったが、

正義感が強く、優しい方だった」

 

「施設の職員は親代わり。

物事の善悪を教えてくれたり、

進路の相談に乗ってくれたり、

支援してくれた。

 

施設の生活環境も年々良くなっている。

(容疑者が)『施設に恨みがあった』と

言っているそうだが、

そのことの方が信じられない

 

いろんな人から慕われていた、

施設長。

 

この施設を出てから何か

トラブルがあったのか?

 

就職がうまくいかなかった

腹いせか・・?

 

なぜ4年もたった今、

こんなことをしたのか、

真相はまだわかっていません。

 

 

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ネットの声

 

人を支援する仕事は難しいものです。

利用者の幸せを願っているからこそ、

思いが届かないとき、力が足りないときに、

恨まれることもあるでしょう。

 

福祉、医療、教育等の場面で、

しばしば見られることです。

 

どんな理由があっても、

傷害や殺人は許される行為ではありません。

 

しかしまた同時に、

18歳で養護施設を巣立つ若者たちへの

社会的支援は十分とは言えません。

 

人は不当な行為をされたのに

効果的な反撃ができないと感じたときに、

恨みの感情を持ちます。

 

さらに人生が上手くいかないと、

恨みが増幅します。

 

ただ、恨みの感情が強くても、

良い仕事や家族等の社会的絆があれば、

心にブレーキもかかるのですが。

 

 

児養も児相も警察と

もっと連絡を密にする

必要があるんじゃない?

 

職員は暴力に立ち向かえないと思う

内部外部ともに問題山積だね。

 

 

起こるべくして起きた問題だと思います。

施設内では暴れる子供を

取り押さえただけで虐待と訴えられます。

 

そのような施設もあるなか、

現場で職員の身分が守られるはずはありません。

取り押さえるくらい正当防衛としていいと思いますけど、

それすら許されない場合があります。

職員は言われっぱなしやられっぱなしです。

施設にもよるでしょうが…

園長も児相も守ってはくれません。

それがひどい施設の実態です。

 

 

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最後に

福祉や介護の現場は

常に人手不足、

余裕がない状態。

増える利用者。

 

職員も人間で

完璧じゃないので

行き届かないことが

どうしても出てきてしまうんですよね・・

 

利用者は精神的に不安定な方も

多いでしょうし、

関わり方が難しいですね。。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!