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横浜シーサイドラインの現場画像は?逆走理由は何?新杉田で20人負傷!

横浜シーサイドライン

毎度どうも、マリモッコリです。

 

6月1日夜、横浜シーサイドライン新杉田駅で並木中央行の電車が反対方向に進行し、車止めにぶつかり、20人がけがをしました。

現場画像逆走理由などまとめました。

 

新杉田で20人負傷!

1日午後8時15分ごろ、横浜市磯子区と金沢区を結ぶ新交通システム「シーサイドライン」の始発駅の新杉田駅で車両が逆走して車止めのようなものに衝突しました。

警察や消防によりますとこれまでにおよそ20人がけがをし、このうち数人はけがの程度が重いということです。警察によりますといずれも命に別状はないということです。

「横浜シーサイドライン」によりますと、車両は新杉田発・並木中央行きの5両編成で、およそ50人の乗客が乗っていたということです。

全線で上下線とも運転を見合わせているそうです。

運転再開には時間がかかりそうですね。

 

乗客男性「発車5秒後くらいに何かにぶつかった」
事故が起きた車両に乗っていた46歳の男性は「車両が発車して5秒後くらいにドンと何かにぶつかった。事故の直後は、子どもは泣き、顔から血を流す人もいてパニック状態だった。私は足などにけがをしました」と話していました。

怖いですね・・

動く方向って無意識にイメージしていると思いますし、逆に動いただけでもびっくりすると思います。

 

横浜シーサイドラインの現場画像は?

 

逆走理由は何?

シーサイドラインは平成元年に開業した「新交通システム」と呼ばれる交通機関で、横浜市磯子区の新杉田駅と横浜市金沢区の金沢八景駅を結ぶ路線です。

第三セクターの「株式会社横浜シーサイドライン」が運営していて、経費の節減と運行の安全性を高めるためとしてすべての車両に無人運行のシステムが導入されているということです。

無人運行なので、システムエラーか何かなんでしょうか。

詳しい原因はこれからになるかと思います。

 

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